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7つの習慣を再び購入!ビジネスマンに人気の1冊


『7つの習慣』を昨日本屋で購入しました。
数年前に一度読み込んで、ブックオフに
売ってしまったのですが、仕事で必要になって再び購入。

帯には2000万部突破と書かれてありました。
以前かったときには1500万部と本の帯には
書かれてあったので数年で500万部が売れたことになりますね。

成功法則といえばこの本というイメージが私は強いです。
分厚い本で2000円しますが、やはりビジネスマンが影響を
受けた本の1冊はバンバン売れます。


久々に初心にかえって「7つの習慣」を
読みこんでおこうと思います。


タグ / 7つの習慣

竹中式マトリクス勉強法

竹中式マトリクス勉強法では
天井のある勉強法と
天井のない勉強法とに分かれます。

天井のある勉強法の具体例
としては資格試験があります。

合格すれば終わりなのでゴールの
ある勉強といえますね。

それに対して
経済の勉強などは終りがありません。

ですからゴールのない
つまり天井のない勉強法です。

勉強したいことがみつかれば
成功したも同然と竹中平蔵氏は
語ります。

次回はさらに
マトリクス勉強法にせまりたいと思います。

『弾言(だんげん) 〜成功する人生とバランスシートの使い方』

『弾言(だんげん)
〜成功する人生とバランスシートの使い方』

紀伊国屋で週末の楽しみである本屋探索をしていたら
小飼弾さんの新刊を発見。

早速購入&読みました。

格差時代の成功術
を指南してくれる本です。

私がずばり興味があったのは
小飼弾さんの読書術でした。

どんな本の読み方をしているのかな?

目次から読書についての
ページを探して一気にワープです。

読書の最強の投資と
位置づけて

目的意識をもった本の読み方を
推奨されていました。

時間ができたら
本を読め!

ジャンルは偏りすぎないように
注意せよ!

これが小飼弾さんの
教えです。

本に付箋をはってはいけない!
という教えもあります。

この本はこんなカンジのことが
書かれてあったな・・
ぐらいのアイマイさを残しておくことがポイント。

すると別の本を読んだ時に
うまくリンクしてあらたな発想を産むことが
できる・・そう私は解釈いたしました。

DTPエキスパート情報

パソコン引っ越し

タグ / 弾言 小飼弾

楽して成功できる非常識な勉強法

楽して成功できる非常識な勉強法

川島和正さんの本です。
前作「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」
は、25万部以上のベストセラーに。

川島さんは
既存の知識の組み合わせを
それまで知らなかったひとに
届けることが非常にうまい
かたです。

そのくみあわせ自体が
オリジナルになるわけですが。



さっそく本書の内容に。

目標設定と
計画実践について書かれてあります。

メンタル面の強化と
それを補う仕組みの構築に
ついての内容が多いです。

川島さんの考え方には
ハック系などに代表される
仕事の効率化には
あまり重きをおいていません。

ここに
楽して成功できる勉強法のキモがあります。

「勉強効率をアップしたところで
速さをあげるのは2倍くらいが限界です」

「・・走ることをあきらめて、交通手段
を探す方法です。」

p41より


自転車でいくら効率よくこぐ方法を探したところで
車には速さではかないません。

車よりも新幹線のほうが早いです。
ゴールまでの直線コースをいけるなら
飛行機のほうが早いかもしれません。

はなから
飛行機に乗らないといけないところも
あります。

バストアップにプロテインを利用する前に読むサイト

タグ / 川島和正

レバレッジ勉強法

今日は「レバレッジ勉強法」の第二弾です。

◇家計簿をつけない男は成功しない。
◇人気市場で競っていけない
・人と違うことを勉強するから、抜きんでることも可能
多くの人は能力に大差はありませんから、まだ人気が殺到していない分野の勉強を、できるだけ早く始めるのが、抜きん出る方法です。
・リターンが取れそうなアイテムは人気の場所にはない

◇成果をあげたければ「マニュアル人間」になれ
ビジネスパーソンのマニュアル
・ビジネス書を読む・うまくいった人の話を聞く・スクールや通信教育を利用する
⇒先人の知恵を拝借する

◇アウトプットしないとインプットの価値はない
・人から学ぶにはコントリビューション(貢献)が必要
・自分自身が相手にとってメリットがある人物にならなければ実りある関係にはなれない。
・何もない若手はどうするべきか
⇒質問側がまず知識をインプットし、情報や質問をアウトプットしてこそ相手から知恵というアウトプットを引き出し、それをインプットできる。

◇レバレッジ記憶法
1回目「まずは通読」(マーカー青)2回目「覚えにくいものをあぶり出す」マーカー黄
3回目「重要かつ覚えにくいものを絞りこむ」マーカー赤
残った覚えられないものをカード化(さらに覚えたものは外す→1ヵ月後復習)

◇スクールの選び方
・自分よりやや高いレベルを選ぶ・運営している人や団体を調べる・迷ったら値段の高い方を選ぶ

◆いかがでしたでしょうか(^▽^)
家計簿は給料日につけてそれで終わりの自分には
耳がいたい話でした。
さっそく使いやすい家計簿をパソコンでダウンロードしました。
最近、生徒や大学生になった教え子から
おすすめの英語教材を教えてほしいと言われます。
「英語なんて日本人なんだからいらない!」
といっていた子が
大学生になって英語を学ぼうとするところに
時の流れを感じました。
ちなみに私はその子に数学を教えていました。

このブログにも近日「おすすめ教材」をアップする予定です。
本田直之さんの推薦するレバレッジの効く英語教材

その1「SIMのスーパーエルマー」・・別ブログにレビューを書きました

年収upを目指すなら、働くよりも、「勉強」しなさい。

今日は自己投資シリーズ第二弾です。(^▽^)
勉強についてはいろいろな考え方があると思います。
本田さんのやり方を全部マネするのは大変でしょう
でも、「これ、いいかも!」というテクニックが 
あったらやってみましょう!
今日「レバレッジ勉強法」のまとめ(前半)です。



◇投資アイテムは7つのポイントで選ぶ
@どんな自分になりたいか
A自分の性格にあっているか
B継続的にリターンがとれるか
C勉強をするのは嫌だが、知らないともっと損をしないか
Dまだ人がやっていない希少性があるか
E実情を知っているか
F時流にあっているか

Cの例・・・住宅を買うか?賃貸にすべきか?
Dの例・・・日本版sox法

◇レバレッジが効く勉強は「語学」「金融」「IT」
※金融について
金融の勉強=お金の殖やし方」ではなくまずは「使い方」から学ぶべし→家計簿をつける(3か月)⇒分析 お金のコントロールができるようになる
その後
@自習してベースとなる知識をインプット
※投資全般について本やマネー雑誌で
Aアドバイザーの話を聞く・セミナーに参加する
A自分のライフプランに合った投資を実践する。

◇頭ではなく足を使って決断する
向き・不向きは徹底的なリサーチで見えてくる。
何を勉強するか決めるときは、そのスキルを身に付けて仕事をしている人
その資格を取得した人に実際あって話を聞くのが
あとあとリターンが多いインプットになる。


☆いかがでしたか?
何かいいアイディアがありましたでしょうか。
私は「世界遺産検定」に本田さんが取り組んでいるということで
さっそく検定の願書をとりよせ
検定主催者のセミナーに申込ました。

セミナーといいましても500円という
財布にやさしい価格であります。

奥様とともに学生時代を思い出しながら
セミナーデートをしてきます。

足を使ってレバレッジする価値があるかどうか
見極めてきます!

※→『レバレッジ勉強法(後半)

レバレッジ時間術〜ノーリスク・ハイリターンの成功法則

レバレッジ時間術〜ノーリスク・ハイリターンの成功法則

レバレッジリーディングに引き続き本田直之さんの本を読みました。
新書で読みやすく書かれてあります。
時間にかんして体系だったまとめをするのが本書のねらいのようです。
投資の観点から時間を考えていくことは「金持ち父さん」のファンとしては興味深いものでした。

「お金に追われる生活と、お金がお金を生んでくれる生活。どちらが理想の生活かは言うまでもありません。同じことが、時間についても言えます。時間を浪費する人は、収入も増えないし自分の時間も持てない」

「知識階級の世界は、時間で労働成果を測ることができません。」
「忙しい」と言わない、をルールに
■ポイント1■ 時間投資の基本は仕組み作り ((例)ブラインドタッチ)⇒再投資
※仕組みには再現性がなければならない。=「節約」は再現性がない。
スピードだけあげてもムダ
「豊かな生活に必要な時間的余裕は、十分な収入が得られる仕事のベースの上になりたつものです。」
■ポイント2■ レバレッジスケジューリングの3本柱
@俯瞰(ふかん)逆算スケジュールA時間割Bタスクリスト

@のベストアイテム=カレンダー  「課題がなければ成果もない」※課題=ネガティブなものを除く
日々の細かい予定はPDAに入力→a4でプリントアウト=パターン化した予定はコンピューターのほうが管理しやすい!

A時間割  
時間家計簿の作成(インプット、アウトプット、生活、プライベート)→「成果」の観点から評価
※インプットの時間をまず天引きせよ
※プライベートな時間を無理に削る必要なし

Bタスクリスト 毎朝作る(コピー用紙への走り書き)今、何をすべきかを5分ぐらいで考える。

◆その他◆
「ビフォア9時の使い方で人生が決まる」
いつもは7時起床なのですが、今日は5時起床でブログ更新です。
アメリカ人は出社前にジムにかよったりするなど時間の使い方がすさまじいようです。
本田さんは午前5時〜6時起床、11時〜12時就寝のようです。これは「光」による目覚めが体に良いとの哲学からのようです。
◆まとめ◆
面倒くさがり屋だからこそ「レバレッジ時間術」を生きてくるようです。わたしにぴったりなものです、まずは実践してみます。

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