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レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング』を読みました。
ビジネス書の多読をすすめてらっしゃる本田直之さんの本です。

この本では読書を自分への最大の投資と考えます。
ビジネスマンが本を読む時間がとれないというのは「読書をしないからだ」
と結論づけています。つまり、読書をしてビジネスや生活に応用することで
「読書をしていなかった」よりも時間が短縮できる→読書がさらにできる。
この考え方からいきますと対象はビジネス書が中心になるわけです。
大学の講義で使われそうな厚くて、値段も高い本は対象の中心にはなりません。
「時間とお金の投資」のわりに「リターン(得るもの)」が少ないからです。

ポイント1「制限時間」を設ける
「時間が無限にあると思うと、余計なところまでも読んでしまい、とうてい数をこなすことができない」

ポイント2 80対20の法則を読書に応用する
  「本から得られるリターンの80%は20%を読むだけで得られる」

  「自分の課題や目的・目標にとって必要な情報だけが得られれば、それで十分なのです。完璧主義を捨てること。」

ポイント3 余白にどんどん書き込め
   青ペンを使用
ポイント4 レバレッジメモを作成
   本からエッセンスを抽出せよ。
パソコンでもノートでも何でもいい。
大事なのはメモを読み返すこと。
パソコンの場合、プリントアウトしてファイルに保存。
   メモがたまったらテーマごとに分類する。
(本田さんの分類方法を「ブログのカテゴリ」で真似てみました。)
ポイント5 ことばをおごる
 自分以外にも「読書」から得たなにかを教えてあげる。

■■昨日お好み焼き屋に行きました。若い人からお年寄りまでお客の層が広かったです。
  広島風を注文!おいしかった!でも自分では焼けな〜い(悲)

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