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千田琢哉さんの【顧客が倍増する魔法のハガキ術】を読んでみた

千田琢哉さんの『顧客が倍増する魔法のハガキ術』を読んでみました
営業本のなかで、お客様にお礼の挨拶を手紙で出しましょう!
というのはよく言われることですよね


ただし、仕組化してきちんと出来ている人は少ないのではないでしょうか
例えば本書のなかで、お礼の手紙をだすための工夫が書かれてあります
何事もそうですが”仕組化”がキーワードになってきそうです


「ありがとう」という言葉は心で想うことも重要なのですが
相手に言わないと伝わらないものでもあることは間違いありません
契約がとれたときとかにお礼を言うのは当然です


重要なのはそのあとのフォローです
そこができていればリピートや紹介が勝手におきるわけです
フォローのひとつとしてハガキを利用する


これは費用対効果が非常に高いものではないかと
本書をよんで改めて実感しました
さすが千田琢哉さん!と思いました


伝わるweb文章デザイン100の法則を読んでみる



『伝わるweb文章デザイン100の法則』という本
を購入しました。本屋でなかなか見つから
なかったのでアマゾンの中古本で購入。

ネットで文章をうまく書きたいなと思い、
本で勉強したいなと思ったのが、
この本にたどりついたきっかけです。

『伝わるweb文章デザイン100の法則』は文章術のよう
なものではなくて、見た目=デザインから、
見やすい内容の文章を書いていこうと切り口の本です。

のちのちであったとして、みなさんい読みやすい
書き方にしていきたいと思っています。何事も勉強ですね〜。

未来を切り開く学力シリーズ 図で分かる中学理科


さいきん読んでいるのが中学理科の参考書
です。未来を切り開く学力シリーズの
『図で分かる中学理科(1分野)』


図でみると理科って分かりやすいな〜
と思える本でした。少し説明が荒い
部分もある気はしますが、どんなレベル


の子どもが利用しても学べる内容が
もりだくさんだと思いました。
理科1分野は点の取りにくい子も多い


ですので、夏休むに一度読んでみて
ほしい本です。弱点部分だけを読む
とい利用法でもいいかと思います。




クレンジング



超凡思考 その2

前回ご紹介させていただいた
岩瀬大輔さんの本「超凡思考」から
学んだことを、あなたとシェアしたいと思います。

岩瀬さんは「定着」を大事にしています。
セミナーでも、読書でもいいのですが
学ぶ=インプットと考えますと
実践=アウトプットもしないと定着はしませんね。

定着させるには
学んだあとの復習が大切ですね。

なんか学生時代を思い出しますし
私が毎回生徒に言っていることですが。

岩瀬大輔さんは復習の段階では
ノートに気づきをまとめておくそうです。

さらにアウトプットの段階では実践したり
だれかに話したりブログに書いたりするそうです。

これは生徒に授業している自分にはしっくりくる
話でした。

自分が問題を解くだけなら簡単なのですが
だれかに説明するには
本当に理解していないと何も説明できないのです。

これはこうやればいいんだよ。
ここは暗記しておいて
・・理解が足りないとこれぐらいしか言えない
  講師になってしまいます。

おもしろい具体例などもいれながら
分かりやすく説明できる講師がこの先も
生き残れるのでしょう。

復習が大事だと
自分にも言い聞かせたしだいです。

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超凡思考

「超凡思考」という本を読みました。
ネット保険を立ち上げられた岩瀬大輔さん
の本です。

私の最近思うこととリンクする部分があり
うれしくなって購入しました。

情報社会

勉強法に関する本
仕事術
整理術
時間術
読書術
これらの本が最近多数
出版され、本をたくさん読もう的な
ことがもてはやされる現在に
私は少しだけ疑問があったのです。

自分に必要な情報ってそんなにあるの?

これがスタートでした。
自己啓発の本が何十冊も手元にある必要は
ないですよね。

自分の好きな本が一冊あれば十分だと思います。

ビジネス本のなかでも
○○術と書かれた本は
だいたい同じことが書かれてあります。
これだって何冊も要りませんね。

まずはじっくりと本に向かい合う
情報を集めるのではなく、
自分に何が必要かを問い
その答えを本から探しだす。

最近私の好きな本の読み方です。

岩瀬さんの考え方には共感できることが
多いでうす。次回は具体的に本の内容に
ふみこんでみたいと思います。

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ルイヴィトンもいいけど100円ノートもなかなか

奥野宣之さんの
『情報は一冊のノートにまとめなさい』
をよみました。10万部をすでに超えている本です。

私の最近の関心は手帳術にあります。

ルイヴィトンエピなどのブランドからも
手帳がでていますし、

手帳で有名なブランドもあります。

ただ購入するには
相当の投資をしなければいけません。

1年でも使うならよいのですが
私手帳を使い続けたことがないのですm(_ _)m

ですから本書の意見にある
100円ノートに情報を一元化する考え方は
ピッタリでした。

もちろんルイヴィトンの手帳を利用
されているかたは
使い続けていただければよいのです。

私のように手帳の使う習慣が薄い
人間には得るものがあるのが
本書であると言いたいのであります。

ルイヴィトンエピ 

読書の秋

今日はブックオフに本を売りに行ってきます。
『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』と『金持ち父さん貧乏父さん』などの
良い本との出会いはありました。10冊買って1冊ぐらいの割合です。残り9冊はブックオフやアマゾンで処分します。
最近購入した『ヤバい経済学』はおもしろかったのですが、手元に残しておくほどではないと判断しました。これはまだいいほうで、「なんでこんな本を買ったのかな?」と首をかしげるものもあります。購入時の気持ちしだいなのでしょうが。

帰りに本屋によるのが楽しみです。まずは分野を決めて本を探します。あらかじめアマゾンでレビューをチェックしておきます。良書に出会う確率としては偶然と必然が50%ずつといったところです。必然とは信頼している人の推薦書を指します。『無理なく…勉強法』は偶然のほうです。勝間さんのことは当時まったく存じ上げていませんでした。
表紙に惹きつけられて、中身の内容が具体的なことを決めてとして購入!
今売れている『「1日30分」を続けなさい!』は同じ勉強法の本ですが、私に響くものがあまりなく処分しました。悪い本というわけではなく、これまでに読んだ本と内容があまり変わり映えしないな〜と思ったからです。
勉強法の本なら勝間さんの本をお薦めします。
レバレッジシリーズの勉強法版や勝間さんの新刊がそろそろ出ますので楽しみにしています。読書の秋ですね。今日はお好み焼きを食べにいく予定なのでこれまた楽しみ!
食欲の秋でもありますからね。

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ノート学習

■■アマゾンに注文していたオーディオブックが届きました。
『金持ち父さん 貧乏父さん』を英語で朗読されたCDが3枚です。
毎日の通勤40分をこれに利用します。

■■今日はノートについて考えてみます。
きっかけは午堂登紀雄さんの記事を読んだことにあります。この方は『33歳で資産3億円をつくった私の方法』という本を出されています。

午堂さんのノートの使い方は
@情報は一冊のノートにすべてまとめる。
Aノートは1ページに1テーマが基本
B整理するより記録することが重要
ということです。

余白をあけておくことで、あとから見返したときのアイディアが書き込めます。なのでノートをケチケチ使うな!というのがポイント。
どこでも持ち歩き、書きこむため※ダブルリングが一番便利とのこと。
(※普通のノートではなく、リングでとめてあるやつ)

読書でメモしたいことや、アイディアを記録するためにノートや手帳にまとめている方は多いのではないでしょうか?パソコンでやっている人もいるようです。
私はパソコンを使うと目が疲れるのと、手書きのほうが脳とつながる感じがしてノート派です。手帳は小さくて書き込みにくいことと、余白がないのでやめました。

読書後のまとめは重要ですので「苦にならない方法」を模索中です。習慣化させるには、やりやすさが重要ですよね。

■■先日、旅行からのおみやげということでアラブのインスタントコーヒーを頂きました。(ありがたい)ここで気付いたのが、コーヒーの粉と砂糖とミルクはひとつの粉になっていることに驚き!そして異常に甘い!これはこれでアリなのですが、文化の違いなのでしょうか?それともたまたま、そういうものを頂いたのかと物思いにふけりました。

『できる人の勉強法』

この本は英語指導のカリスマ安河内哲也さんが書かれたものです。
TOEIC990典(満点)、英検1級、通訳案内士国家試験、国連英検特1級、1級小型船舶操縦士などたくさんの資格をお持ちです。
 本書はその経験から導きだされた勉強法が書かれてあります。
英語の学習だけではなく、資格をとりたいなとお考えの方にお勧めです。学生時代に安河内さんの参考書、問題集を使っていました。
基本にしぼった本が多いなと思っていました。
売れる本は入門が多いからなと推測していました。
 基本をしっかりマスターすれば、7割はとれる!これはどの試験でも同じことが言えると思います。しかし、多くの人は入門、基本をみっちりとやることなく、次のステップに行ってしまいます。
それを戒めてくれるのが本書です。
 勉強に息切れしたときの対処法なども書かれた1300円というお得な一冊でした。

■目次■
プロローグ 「ふつうの頭」でも超効率的に勉強すれば道は開ける

第一章 「最初の一歩」をどうやって踏み出すか

第二章 短時間の勉強で実力アップする人が
    毎日考えていること、やっていること

第三章 覚えたことを忘れない!
    超効率的な「暗記法」を教えます

第四章 時間がない毎日だから
    この「学習ツール&方法」で勉強する←お勧め

第五章 勉強をはじめたもののうまくいかない…。
    それはココに原因があります。

第六章 どうしても「やる気」が起きないときの処方箋

第七章 私が勉強しつづけてわかったこと、
    「学んだことはいずれ「お金」に変わる」

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