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プレジデントにあった稲盛和夫氏のお話【達成志向行動】


プレジデント(2014年7月14日号)に稲盛和夫氏の特集がありました。そのなかで、【自分もできる」という強い意志が重要であるという話しがありました。

何でもそうですが、自分ができるという確信が強くないと最後までことは進めることができない。さきがどうなるのかは分からないが自分なら何とかできると信じることができる。これはとても重要な利力なんだと思わされました。


さきが見えないと、前にすすむことを躊躇するよりも、「なんとかなるさ」を自分を信じて先にすすむ。それを前提として以下の公式を意識すると良いようです。


達成志向行動=動機(やらなくてはならない)×期待(自分にできそうか?)×価値(やりがい)


ここが意識できたら、次は数字をよくみる力が必要だということで、その話はまた今度書きたいと思います。


『仕事は楽しいかね』

デイル・ドーテンさんの本です。
この本は物語です。
おじいさん(金持ち)が若者にビジネスについてレクチャーします

この本では外国本には珍しく、「目標を書け」的なアドバイスは出ません。あえて言うなら、日々の行動の大原則を決めなさい!というアドバイスで出ます。

「成功するというのはね、右に倣えをしないっていうことなんだ」

「目標に関するきみの問題は、世の中は、君の目標が達成されるまで、じーと待っていたりしないということだよ。」

目標に固執しすぎるのではなく、日々、違う自分を目指すことが大切だとこの本は教えてくれます。

そのポイントは

「新しいアイディアというのは、新しい場所に置かれた古いアイディアなんだ!」


前回書きましたミスチルはデビューして15年も経つのに今も幅広い層から支持されています。

「グレイやラルク→宇多田、あゆ」という音楽業界が目覚ましく変わる時代にミスチルは勢いが落ちていたことがあります。

ミスチル自体が大衆に対してメッセージを出さなくなったといことも原因のひとつです。アルバム「Q」では同時発売のあゆに負けて2位でした。(オリコン)セールスも100万をきっています。

 でもミスチルは今はその勢いを取り戻しました。桜井さんが雑誌でこんなことを言っていました。

 ラーメン屋のおやじは日々スープの味を変えているんですよね。同じようにかんじるんだけど、違う!だからあきられず、店に行列ができる。音楽も同じで、変わっていかなきゃね。

正確には覚えていませんが、こんな感じでした。7〜8年前の雑誌でした。その後、少しずつ曲も変わっていきました。

成功に固執することなく、変化を求めることの大切さをミスチルと
本から学びました。

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『成功はどこからやってくるのか』

 成功法則について書かれた本はたくさんあります。外国人が書いた本が多いですよね。「ナポレオン・ヒル」が一番有名でしょう。

 違和感をもった方はいませんでしたか?良い本だとは分かるけれども…日本人にあうのかしら?と思いませんでしたか?
私は思いました。人類みな兄弟と考えれば、アメリカの成功法則は海をへだてた日本にもあてはまると予測されます。
 
 しかし、私には無理だと思いました。手帳に毎日、目標を書いたり、なりたい自分を本にいちいち書いていくのが面倒だと感じます
 そんな日本人には本書をすすめします。著者の岡本史郎さんは
マーケティング・コンサルタントと税理士のお仕事をされています。成功を求めるあまり、すぐに「お得なノウハウ」に走ってしまう人たちを戒めてくれます。ノウハウを否定しているのではありません。それを使う人間がしっかりしていないと、どんな方法も
一瞬の効果で終わってしまうよ!と本書は投げかけます。
 日本人にあう成功本をお求めのかたにお勧めの一冊です。

■目次■
はじめに〜この本は、著書が読者の成功を本当に願って書いた初め     ての成功本です。

第一章 常識で考える

第二章 ノウハウを求める底の浅さ

第三章 生命から考える

第四章 まずはマイナスをゼロに戻そう

第五章 偶然を持つ力

第六章 ジャパニーズ・ノウハウは地味だが強力

第七章 同質化という引力

第八章 一番大切なこと

第九章 「空間」ということ

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伝説の社員になれ

 著者の土井英司さんはメルマガでビジネス書の紹介をしています。わたしはこのメルマガのファンです。学生時代から現在にいたるまでの大量の読書と人生経験が融合された本です。
 土井さんは数回の転職から今の会社を立ちあげられています。
自分にどれだけの投資をしてきたかが大切であると書かれています。知識はだれにも盗まれることはありません。おこずかいから、どれだけ自分に投資できるかで人生をより豊かに生きられるかがきまります。
 自分の給料に不満をもっていませんか。がんばっているのに
なぜこれだけ?と思いませんか。そんな方がいらしたら、この本はお役にたつかもしれません。従業員と経営者の違いが分かります。
 サラリーマンといえども、経営者の考え方を持たなければと考えさせられます。満足の一冊でした。

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