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さわかみファンド

以下はプレジデント10.1号(p31)より

「好調な運用成績を残していた株式投信信託が、8月に入って一転危機に瀕している。
 なかでも毎月分配型などの定期分配型などの定期分配型ファンドは、定期的に分配金を受け取れる仕組みが人気を呼び、年金受給世帯やその予備軍である団塊世代向けを中心に好調な販売が続いていたが、7月末の純資産額は前月比1,7%減の約41兆5700億円。
本格的に資産総額が膨らみ始めて以来、初の減少に転じた。」

投信に興味を持ち始めていたのでこの記事は、少々私に不安を起こしました。
ただ考えてみれば、上がるときもあれば、下がるときもあるだろうよ〜。
という気持ちでいこうよ!と思えるようになりました。長期的にみてプラスならいいじゃない?ぐらいの気持ちです。投信をすることで経済に興味がもてればいいなと思っています。さっそく資料集めにとりかかっています。

今日は「さわかみファンド」の資料請求をしました。理由は2つあります。@友達がここの投信を買っている。Aプレジデントの記事で澤上篤人さん(代表取締役)の記事を読んだ。
以下「プレジデントp84より」
株が急落するなか買い続けた理由
澤上さん「我々がやっていることは、数字が悪い時点で、将来の数字をイメージする。
 投資価値アリと判断したら。数字の悪いときにこそ買いにいく。私は鉄鋼会社が赤字で斜陽産業と言われていたころに鉄鋼株を大量に買っていた。投資をする裏ずけとして業績や相場の数字に頼るのは、気持ちの弱さの表れだね。」

この方にはどんな未来が見えているのでしょうか?憧れますね〜。投資の面白さを教えてもらった気がします。はじめは、予測などと大きなことはできないので、投信で行きます!
どんな投信がいいかを資料集めて予測してみます。

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『元外交官が教える24時間でお金持ちになる方法』

 原田武夫さんの本です。投資の本です。
投資信託ではなく、株を自分で買うためのテクニックが書かれています。投資の考え方と生活習慣が書かれています。
 一日の流れが時間別に書かれているので分かりやすいです。
この本のテーマは
 情報を一番早くゲットするのは無理だけど、ビリにはなるな!
分かりやすいですね。細野さの本にも書かれてありますが、
個人レベルでは情報戦では勝てない!ということです。
 その対策としては投資を短期ではなく
  中、長期で考えるということです。
細野さんの場合は極度な情報戦をしかけようとはしていません。
この本は個人レベルで情報をどのように早く手に入れるかが書かれてあります。
 情報ができるだけ早く欲しいとお考えの方にお勧めします。

「必要な三種の神器
 @インターネットを見ることができる携帯電話
 Aブロードバンドに接続したパソコン
 B日本経済新聞」

この3つがそろっている方におすすめです。

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『細野真宏のいちばんやさしい郵便局の活用BOOK

 前回に引き続き細野さんの本です。株を始めるには資金が必要です。しかも有名な会社の株を買うには、かなりのお金が必要です。
 それでは、いつになっても株ができないではないか?という不満をお持ちの方はいませんか?それなら「投資信託」はいかがでしょうか?この言葉に興味をもった方はグーグルを利用して検索してみてください。それをみても意味がわからない方に本書はお勧めです
 細野さんが分かりやすく教えてくれます。ただし、この本には不満もあります。投資信託を郵便局でやるメリットがどこにあるのだろうか?という疑問があるのです。商品の数は少ないですし。
 投資信託とは何か?を知りたい方にお勧めの一冊です。郵便局がいいのかどうかはブログやメルマガで勉強できますので、自分でご判断ください。けして郵便局が悪いとは言っておりません。



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『細野真宏の世界一分かりやすい株の本』

 細野真宏さんの数学参考書にお世話になった方は多いのではないでしょうか?著者は大学受験の数学指導で有名な方ですが、ここ数年は経済本も出されています。
分かりやすさはピカイチ!の先生ですから、株についても楽しく勉強ができます。細かいテックに期待されているなら本書はそれにあたりません。別の本を探してください。
 株とは何か?株でいい印象をもっていない方にお勧めです。
一夜にしてお金持ちを目指す短期の投資ではなく、長期的な投資でお金について勉強していこうというスタンスです。
 「実践編」とあわせて勉強されるといいと思います。本に出てくるコロちゃんがかわいいです。

■目次■
 
第一回 上場相場に騙されない「株式チャート」の読み方

第二回 プロにカモにされないための「情報」との接し方

第三回 個人投資家の強みを最大限に生かす「銘柄選別法」
 
第四回 西武鉄道の上場廃止に学ぶ「情報判断力」の磨き方

第五回 個人投資家に最も適している「中。長期投資」の考え方

第六回 株を売買する際の「原則」と「心構え」について

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『イヌが教えるお金持ちになるための本』

この本は物語です。主人公が人間と話せる犬からお金にかんする
知識を学んでいくというストーリーです。
物語ですか、現実の世界でお金もちになるための知識を身に付けられます。貯金に始まり、株の投資まで進んでいきます。
 私が重要だと思ったことは、「頼れる仲間、師匠」をもつことです。今のことばでいえば、メンタといったところでしょう。
子どものころから、お金について学ぶ習慣がない日本人には考えさせられる一冊です。最近では授業に株の勉強をするところもでてきましたが、まだ少数です。
 早く学べればより豊かな人生が送れるのになと考えました。

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