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CIA諜報員の仕事をビジネスの関連性

「CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる」
というタイトルに惹かれて駅の本屋で購入してしまいました。


移動中の読書用に買ったのですが、まだ読んでいません。
やらないといけない仕事があったのを途中で思いだしてしまい。


タイトル以外にも、帯で佐藤優氏が大絶賛!とあったのも
興味をもった原因ですね。


相手の心を読みながら、話しを聞きだす、そのための
人脈構築までいれてCIAのやっていることって
たしかにビジネスにあてはまるなと思いました。


どんな内容なのかは、これから読むこととして
まず防備録として残しておきます。

安売りするな!価値を売れ!|物が売れない時代でも反応がとれる営業法


藤村正宏さんの著書『安売りするな!価値を売れ!』を読み終えました
商品の価値をお客様に伝える重要性と実践例が書かれてありました
「そんなのやっているよ」と思っていても意外にできていません


物が豊富にある時代に品質や価格が「商品価値」にはなりえません
どのブランドや会社も同じようなサービスを提供しています
そんな時代にいかにして差別化するのかが課題ですよね


営業やっている方なら、常に意識していることだと思います
この本の事例では視点をかえて、お客様に商品価値を提供しています
少しだけ本の中身を紹介します


子どもを対象にしたプールの生徒を集客するためのチラシ
どんなことを書けばお客様は反応してくれるのか?
ただスクールの内容を細かく書いても意味がありません


子どもをプールに通わせることにやって親が得るメリット・・
泳げるようになるだけでは普通の水泳スクールです
「泳げるようになって、自信がつく⇒様々な場面に波及する」


これは親にとって魅力のあるメリットですよね^^
こういう事例がこの本ではたくさん紹介されています
切り口をかえようと思ってもいきなり思い突きませんよね


本を何回も読んであなたの営業にあった切り口が見つけてみては?



同じ商品を買うなら、知っている人から買いたいのが人間心理です
そういう意味ではニュースレターの発行は今では当たり前です
しかし、それをしっかりできているかは疑問の残るところです


あなただけのストーリーを語ることで、お客様はファンになってくれます
『安売りするな!価値を売れ!』を読んでから、最後のニュースレターを
発行してから、かなりの間ができていたことに反省しました


毎日の営業活動の忙しさを言い訳にしていた部分もあります
この本を読んで、はやくお客様にレターをお送りしたいと思いました
新しい商品価値の切り口、こういうレターが反応がとれるんだなと・・


いろいろと学ばせていただいた本でした






『考具』

加藤昌治さんの本です。
著者は広告会社に勤務されていて、考えること=企画の提出が仕事の
方です。
そこで培われきたスキルを本にされました。
特別な道具が必要なわけではありませんので読んですぐに実行できます。
アイディアを作り上げる方法がたくさん紹介されています。
企画提出にお悩みの方にお勧め一冊です。

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