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夢をかなえるゾウ

おもしろい本をみつけました!
『夢をかなえるゾウ』という本です。

午前中は『ヤバい経済学』を読んでいまして、気分転換にツタヤに行きました。
そこで何気なく手に取ったのがこの本。
成功本は何冊も読んでいたので、書かれてあることに新鮮味はありません。

私が購入したのはストーリーがおもしろかったからです。

ある日、夢をなくしたサラリーマンは、関西弁のゾウと出会います。
ゾウの名は、ガネーシャ!インドの神です。

「ぶっちゃけた話、自分、しょぼいやん?」
「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで。」

ドラえもんとのびた君の関係みたいでおもしろい。

ガネーシャは毎日、課題をだしてきます。
「靴をみがく」「コンビニでお釣りを募金する」
「トイレ掃除をする」「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」
「運がよいと口に出して言う」その他、多数!

成功本でよく見かけるフレーズばかりですが…それを伝える過程がおもしろい!
お釈迦様や七福神が現れたり、ニュートンやカーネギを育てたのは自分だ!
という設定がGood !

「たとえば、自分、今、興奮してるんやろ。今度こそ変われるって興奮してるんやろ」
「はい、そうです。」

「どうして変われると思うんや?根拠は?」
「それはあなたから色々なことを教えてもらったからです。あなたの教えのおかげですよ」
「なるほどなあ」
「でもな…」
「ワシが教えてきたこと、実は、自分の本棚に入っている本に書いてあることなんや。
 ワシの教えてきたことには何の目新しさもないんやで」

「自分、この本最初に読んだ時、今と同じように興奮してたんやで。変われると思って
自信持っとた。なんでか分かるか?」・・・・

「それはな、本に期待してたんや。『この本なら僕を変えてくれる』そう思うとった。」
・・・「期待は感情の借金やからな」

「まだ何も苦労してへんのに、成功するかもしれへんていう『高揚感』を前借して気持ちようなってもうてんねや。でもそのうち、そんなに簡単に成功でけへんいう現実にぶちあたる。そんなとき『先に気分よくなってたんやから、その分返してもらいましょ』て返済をせまられて、ヘコむことになるわな。これを繰り返すことで、どんどんやる気がのうなってく」・・・・・
「そうやって、人は夢を失くしていくんやで」

ガネーシャといられる時間が残りわずかになったとき、物語は最終章に入ります。
ガネーシャは『変わるため』の最終課題を5つだします。

最後の別れはドラえもんの最終回(空想)に匹敵しますね〜。

成功本を読んだことのない人には超おすすめ!!
物語としても面白いので私はツタヤから帰ってきてすぐに読了!
350ページありますので読み応えは十分でした。このおもしろさを
すぐに伝えたくて本日2回目の更新をしてしまいました。

良き本との出会いに感謝!!

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